‘ブエノスアイレスの落書き’ カテゴリーのアーカイブ

ブエノスアイレスの落書き15

2009 年 10 月 23 日 金曜日


ブエノスアイレス名物の落書きも、とうとう15回目を迎えてしまいました。作品のよしあしは別にして、気をつけて歩いてみると、本当にブエノスアイレスには落書きが多いなぁと感じます。

この落書きは、とある家の壁一面に描かれてありました。なぜ家の壁に絵を描いたのか、家主に聞かなければわかりませんが、とにかく楽しい落書きです。

なんとも楽しい落書きです

なんとも楽しい落書きです

キリンの首に傘をしばったり、サルがバナナボートに乗っていたりと、どうしてこんなに楽しいアイディアが浮かぶのだろうと、感心しながら楽しめる作品です。

青い星で撮りました

青い星で撮りました

ブエノスアイレスの落書き14

2009 年 10 月 14 日 水曜日


久しぶりにブエノスアイレス名物の落書きをご紹介します。

今回の落書きは小さな公園にありました。
建物いっぱいに絵が描かれてあるのですが、その色合いがとてもきれいでした。モネやルノアールを彷彿させるような作品です。(ウソウソ!)

色使いがきれいですね

色使いがきれいですね

印象派の作品のようです

印象派の作品のようです

ここはどこなのでしょう。オベリスクがありますから、ブエノスアイレスですね。遠くには高層ビルが建っています。それでも自然がたくさんあり、子どもたちが楽しそうに遊んでいます。作者の理想の世界なのでしょうね。

青い★で撮りました

青い★で撮りました

ブエノスアイレスの落書き13

2009 年 9 月 8 日 火曜日


凝りもせず続けているブエノスアイレスの落書き紹介ですが、今回は前回のひげを生やされてしまった落書きの隣にあった、このくら~い落書きをご紹介します。でも2つの絵は何の関係もないですよ。

60年代かしらん?

60年代かしらん?

ここはバスの中なんですね。座っている乗客もいれば、立っている人もいます。お互いに顔を見ないようにして、というか、自分以外は興味がないような顔をしています。
最初に見たときに、酔っ払った親父が奥さんに介護されているのかと思いました。それを見ている右端の息子は「大人なんて嫌いだ!」という現実逃避中… 
違うなぁ、それ。

ただし、右端の男性の容貌は、私にしてみたら60年代の顔なのですが、どう思いますか。

60年代?大人なんて嫌いだ!っとか

60年代?大人なんて嫌いだ!っとか

まあ、日本の60年代とアルゼンチンの60年代は違うのでしょうけれど…。

青い星で撮りました

青い星で撮りました