カテゴリー別アーカイブ: ブエノスアイレスの落書き

ブエノスアイレスの落書き15

ブエノスアイレス名物の落書きも、とうとう15回目を迎えてしまいました。作品のよしあしは別にして、気をつけて歩いてみると、本当にブエノスアイレスには落書きが多いなぁと感じます。 この落書きは、とある家の壁一面に描かれてありました。なぜ家の壁に絵を描いたのか、家主に聞かなければわかりませんが、とにかく楽しい落書きです。 キリンの首に傘をしばったり、サルがバナナボートに乗っていたりと、どうしてこんなに楽しいアイディアが浮かぶのだろうと、感心しながら楽しめる作品です。

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ブエノスアイレスの落書き14

久しぶりにブエノスアイレス名物の落書きをご紹介します。 今回の落書きは小さな公園にありました。 建物いっぱいに絵が描かれてあるのですが、その色合いがとてもきれいでした。モネやルノアールを彷彿させるような作品です。(ウソウソ!) ここはどこなのでしょう。オベリスクがありますから、ブエノスアイレスですね。遠くには高層ビルが建っています。それでも自然がたくさんあり、子どもたちが楽しそうに遊んでいます。作者の理想の世界なのでしょうね。

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ブエノスアイレスの落書き13

凝りもせず続けているブエノスアイレスの落書き紹介ですが、今回は前回のひげを生やされてしまった落書きの隣にあった、このくら~い落書きをご紹介します。でも2つの絵は何の関係もないですよ。 ここはバスの中なんですね。座っている乗客もいれば、立っている人もいます。お互いに顔を見ないようにして、というか、自分以外は興味がないような顔をしています。 最初に見たときに、酔っ払った親父が奥さんに介護されているのかと思いました。それを見ている右端の息子は「大人なんて嫌いだ!」という現実逃避中…  違うなぁ、それ。 ただし、右端の男性の容貌は、私にしてみたら60年代の顔なのですが、どう思いますか。 まあ、日本の60年代とアルゼンチンの60年代は違うのでしょうけれど…。

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