今日は前回の散歩の続きです。
とってもつまらないブエノスアイレスの高級住宅街を散歩したあと、今まで通らなかった道を歩いてみました。すると、そこに現れたのは変な形の建物でした。

未来型建築物でした・・・当時は
「これは国立図書館だ!」
ということで、さっそく探検に向かいます。 ハッ /`ヘ´>

入り口です
外見と違って、入り口はかなり地味でした。
手前に見えるトクホンみたいな白い物は……

足元には巨大な手紙が・・・
巨大な手紙だったのです。
翻訳はnoraさんに頼もうかしら…? ^^; ウソです
アルゼンチンの国立図書館の歴史は1810年、サン・テルモ地区に始まります。
現在のところに新しく建設しようと考えたのが1960年で、着工がなんと! 1971年だそうです。ハハ… 11年間もいったい何を準備していたんでしょうね。
そして1992年に開館しました。やっと!
でも、そのときにはまだ本の引っ越しが終わっていなかったそうで、93年にやっと本が揃ったそうです。ハァ~
1960年当時には かなり未来型建築物だったはずなのに、開館したときにはすでにレトロな建造物になってしまっていたのですね。いかにもアルゼンチンらしいです…と言ってしまうと元も子もないですが~。
肝心の建物内部への侵入ですが、インフルエンザの影響で閉館になっていました。暖かくなったら行ってみようと思います。(でも、読める本が見つかるかなぁ…)
さて、帰りましょうかと歩いていると、またもやこんな看板に出合いました。

200年記念を計画中
独立200年を記念して国立図書館を増築計画中!
アルゼンチンの文書・印刷・本の歴史博物館!
……らしいのですが、開館が300年記念になるってことはないですよねぇ…
スペイン、バルセロナの聖家族教会(サグラダ・ファミリア)とともに、息のなが~い計画ですね。







