‘ブエノスアイレスの建物’ カテゴリーのアーカイブ

アルゼンチンの国立図書館

2009 年 7 月 18 日 土曜日


今日は前回の散歩の続きです。

とってもつまらないブエノスアイレスの高級住宅街を散歩したあと、今まで通らなかった道を歩いてみました。すると、そこに現れたのは変な形の建物でした。

未来型建築物でした・・・当時は

未来型建築物でした・・・当時は

「これは国立図書館だ!」
ということで、さっそく探検に向かいます。 ハッ /`ヘ´>

入り口です

入り口です

外見と違って、入り口はかなり地味でした。
手前に見えるトクホンみたいな白い物は……

足元には巨大な手紙が・・・

足元には巨大な手紙が・・・

巨大な手紙だったのです。

翻訳はnoraさんに頼もうかしら…? ^^;   ウソです

 

アルゼンチンの国立図書館の歴史は1810年、サン・テルモ地区に始まります。
現在のところに新しく建設しようと考えたのが1960年で、着工がなんと! 1971年だそうです。ハハ… 11年間もいったい何を準備していたんでしょうね。
そして1992年に開館しました。やっと!
でも、そのときにはまだ本の引っ越しが終わっていなかったそうで、93年にやっと本が揃ったそうです。ハァ~

1960年当時には かなり未来型建築物だったはずなのに、開館したときにはすでにレトロな建造物になってしまっていたのですね。いかにもアルゼンチンらしいです…と言ってしまうと元も子もないですが~。

肝心の建物内部への侵入ですが、インフルエンザの影響で閉館になっていました。暖かくなったら行ってみようと思います。(でも、読める本が見つかるかなぁ…)

 

さて、帰りましょうかと歩いていると、またもやこんな看板に出合いました。

200年記念を計画中

200年記念を計画中

独立200年を記念して国立図書館を増築計画中!
アルゼンチンの文書・印刷・本の歴史博物館!

……らしいのですが、開館が300年記念になるってことはないですよねぇ…

スペイン、バルセロナの聖家族教会(サグラダ・ファミリア)とともに、息のなが~い計画ですね。

青い★で撮りました

青い★で撮りました

ブエノスアイレスの不思議な家

2009 年 4 月 29 日 水曜日


この建物は、ブエノスアイレス市を散歩して見つけたわけではありません。仕事に行くときに、いつもこの建物の前を通るので、かなり以前から知っていたのです。

……が、実は未だに、この建物の中身が何なのか知らないのです。

ディスコ? 子どもたちの遊び場? パーティー会場?
まさか教会じゃないですよね!?

見られてますよ~

見られてますよ~

一度、片目がつぶれて、しぼんでいるときがあったんです。道の反対側から見たときは、とってもホラ~でした。

建物の前を歩くときには気づきませんが、本当はいつも見られているんですよ。
コワ~

青い★で撮りました

青い★で撮りました

ブエノスアイレスでの広告の載せかた

2009 年 3 月 23 日 月曜日


ブエノスアイレスの街を散歩していたら、不思議なビルを見つけました。
壁に大きく謎めいた電話番号が書かれてあります。何だ、何だ?

壁に電話番号が…

壁に電話番号が…

ほら、ここにも…。

やはり電話番号が…

やはり電話番号が…

実は、ブエノスアイレスのビルの壁は、こんな風にして使われることもあるのでした。

ビルの壁の掃除屋さんの広告です。

ビルの壁の掃除屋さんの広告です。

アウトレットの店の広告でしょうか。

アウトレットの店の広告でしょうか。

街の落書きと紙一重というか、何というか……。

日本で壁にじかに広告用の絵を描こうなんて思ったら、みんなに反対されますよね。でも、ブエノスでは、使える空間は何でも使ってしまうみたいです。

通りを見れば、きれいな店が並んでいて、ウインドーショッピングにはとても楽しいです。でも、ちょっと上を見上げると、時々面白い広告にも出合えます。

青い★で撮りました。

青い★で撮りました。