‘ブエノスアイレスの公園’ カテゴリーのアーカイブ

頭上注意

2009 年 5 月 10 日 日曜日


日本で問題なのはカラスですが、ここブエノスアイレスでは、ハトの多さが問題です。と思っているのは私だけかもしれませんが……。
何が気に入らないかというと、ハトが平気で道路を横断したりしていることです。(もちろん、歩いて!)

まあ、それでも見えているところにいるハトは、まだ許せます。
許せないのは、上のほうで、偉そうにしているヤツらです。
そして、ときどきバクダンを落としやがるすのです。
私もすでに攻撃を受けて負傷したことがあります。仕事へ行く前にヤラれて、服を着たまま洗濯する羽目になりました。
……許せないヤツらです。
大嫌いです!

だいきらいです!

テッポー持ってきて、打ったる!

平和の象徴なんて、嘘っぱちです!

ブエノスアイレスの公園

2009 年 4 月 26 日 日曜日


天気が良かったので、以前住んでいた地区へ散歩に出かけました。
久しぶりに行ったのはリバダビア公園。普通の公園の倍の大きさがあります。

公園沿いの通りに面した歩道では、絵などが地面に並べられ、売られていました。
公園には何箇所か出入り口がありますが、その1箇所では、大きいオンブーの木が来る人を迎えてくれます。
子どもたちが木の根元によじ登り遊んでいました。私も10歳の子どもだったら、木登りを楽しんだのに……。

リバダビア公園の入り口にあるオンブーの木

リバダビア公園の入り口にあるオンブーの木

へんな所に鳥の巣がありました。
雨が降ったときはどうしているんでしょう。

ハトが作った巣なのか、ハトが借りている巣なのか…

ハトが作った巣なのか、ハトが借りている巣なのか…

酔っ払いの木がりりしく立っていたので、思わず撮ってしまいました。この木は、アルゼンチンでは palo borracho(パロ・ボラチョ)と言います。訳すと「酔っ払いの木」ですね。木の幹がビール腹を連想させるんでしょうね。
ピンクの花が咲いた後、綿のような種が飛びます。
wiki(ウィッキーさん)で調べたところ、日本名は「トックリキワタ」というそうです。「徳利(とっくり)」に「木」に「綿」じゃ、そのままじゃない!

日本名は「トックリキワタ」というそうです。

日本名は「トックリキワタ」というそうです。

ブエノスアイレスの人々は、日曜日の午後、自分たちが好きな公園へ行って、のんびり過ごすのです。

青い★で撮りました

青い★で撮りました

ブエノスアイレスの夏

2009 年 1 月 18 日 日曜日


ブエノスアイレスの中でも一番大きい公園、「パレルモ公園」の中にはバラ園があります。今の時期、いろいろな種類のバラが咲いていて、とてもきれいです。
バラ園に行く途中に噴水がありました。
夏の暑い盛り、噴水を見るだけでも涼しく感じますよね。
冷たい水に触れるだけでも気持ちいいかな、と近づくと……
公園の中に噴水があります。

公園の中に噴水があります。

公園の噴水に足を入れている人がいるみたいです。

公園の噴水に足を入れている人がいるみたいです。

えっとぉ… プールかもしれません。

えっとぉ… プールかもしれません。

実に気持ち良さそうですが、噴水ですよ、噴水!

実に気持ち良さそうですが、噴水ですよ、噴水!

日本だったら、衛生上の問題ですぐ追い出されてしまいそうですが、アルゼンチンでは、こういうところは大らかなんですね。
私も入ってみたい!と思ったのですが、周りが子どもばかりだったので、遠慮しました。(ということは誰も見ていなかったら入ったってこと!?)

青い★で撮影しました。

青い★で撮影しました。

忘れていました。バラ園です。
噴水に気をとられてしまって、「ついで」のバラ園。

噴水に気をとられてしまって、「ついで」のバラ園。