カテゴリー別アーカイブ: ブエノスアイレスの公園

頭上注意

日本で問題なのはカラスですが、ここブエノスアイレスでは、ハトの多さが問題です。と思っているのは私だけかもしれませんが……。 何が気に入らないかというと、ハトが平気で道路を横断したりしていることです。(もちろん、歩いて!) まあ、それでも見えているところにいるハトは、まだ許せます。 許せないのは、上のほうで、偉そうにしているヤツらです。 そして、ときどきバクダンを落としやがるすのです。 私もすでに攻撃を受けて負傷したことがあります。仕事へ行く前にヤラれて、服を着たまま洗濯する羽目になりました。 ……許せないヤツらです。 大嫌いです! 平和の象徴なんて、嘘っぱちです!

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ブエノスアイレスの公園

天気が良かったので、以前住んでいた地区へ散歩に出かけました。 久しぶりに行ったのはリバダビア公園。普通の公園の倍の大きさがあります。 公園沿いの通りに面した歩道では、絵などが地面に並べられ、売られていました。 公園には何箇所か出入り口がありますが、その1箇所では、大きいオンブーの木が来る人を迎えてくれます。 子どもたちが木の根元によじ登り遊んでいました。私も10歳の子どもだったら、木登りを楽しんだのに……。 へんな所に鳥の巣がありました。 雨が降ったときはどうしているんでしょう。 酔っ払いの木がりりしく立っていたので、思わず撮ってしまいました。この木は、アルゼンチンでは palo borracho(パロ・ボラチョ)と言います。訳すと「酔っ払いの木」ですね。木の幹がビール腹を連想させるんでしょうね。 ピンクの花が咲いた後、綿のような種が飛びます。 wiki(ウィッキーさん)で調べたところ、日本名は「トックリキワタ」というそうです。「徳利(とっくり)」に「木」に「綿」じゃ、そのままじゃない! ブエノスアイレスの人々は、日曜日の午後、自分たちが好きな公園へ行って、のんびり過ごすのです。

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ブエノスアイレスの夏

ブエノスアイレスの中でも一番大きい公園、「パレルモ公園」の中にはバラ園があります。今の時期、いろいろな種類のバラが咲いていて、とてもきれいです。 バラ園に行く途中に噴水がありました。 夏の暑い盛り、噴水を見るだけでも涼しく感じますよね。 冷たい水に触れるだけでも気持ちいいかな、と近づくと…… 日本だったら、衛生上の問題ですぐ追い出されてしまいそうですが、アルゼンチンでは、こういうところは大らかなんですね。 私も入ってみたい!と思ったのですが、周りが子どもばかりだったので、遠慮しました。(ということは誰も見ていなかったら入ったってこと!?) 忘れていました。バラ園です。

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