カテゴリー別アーカイブ: ブエノスアイレスの公園

ブエノスアイレスの観光地 サン・マルティン広場

今日は前回同様サン・マルティン広場をご紹介します。 レティーロ駅の近くにある、ブエノスアイレスの観光地の一つ、サン・マルティン広場を散歩していたところ、制服姿のおじさんたちを見つけました。 アルゼンチンの兵隊さんたちです。 なぜ兵隊さんたちが歩いていたかというと、近くにマルビーナス戦争(フォークランド紛争)の戦没者名簿があったからなのです。 日本ではフォークランド紛争として知られていますが、アルゼンチンではマルビーナス戦争と呼んでいます。 戦没者名簿の前に立っている兵隊さんたちを見て、思わず、これから真夏になるのに炎天下で立っていなければならない仕事というのも大変だなぁと考えてしまいました。きっと彼らは解けていく雪だるまの気持ちが分かるんじゃないかと思います。 その近くには、とても小さかったのですが、戦争の記念碑がありました。 フォークランド紛争が起こったとき、私はまだ、将来アルゼンチンに住むことになるなんて思ってもみませんでしたが、遠い場所にある島を自分の国のものだと主張するイギリスはなんてガメツイ国なんだと感じたことは覚えています。 フォークランド紛争に興味がある方は、ウィッキーさんをご覧になってください。 コチラからどうぞ。 その中の「戦後の両国関係」という項目を読んで、ディエゴ・マラドーナがなぜ今でも国民的ヒーローなのか、分かったような気がしました。   次の写真は広場を出たところにあるサン・マルティン博物館です。中を見学できるのか知らないのですが、いつか訪ねてみたいと思っています。   最後の写真はおまけです。 サン・マルティン広場を散歩中、巨大なワニを発見! 思わずカメラを向けてしまいました。その後、このワニは木の中に逃げ込めたのかどうか……。 ウソです。 ときに自然は面白いものを創造するものですね。

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アルゼンチンの桜、ジャカランダ

日本では紅葉の季節に、アルゼンチンでは初夏を迎えます。 この季節に日本の桜のように咲く花があるのです。名前はスペイン語で「ハカランダ」。日本では「ジャカランダ」という名前で知られているようです。 ブエノスアイレスでは2週間ほど前からチラホラ咲き始めていたので、先週の日曜日(UPが遅くなってすみません)にハカランダのお花見に行ってきました。場所はレティーロ駅近くのサン・マルティン広場です。 ブエノスアイレスに住んでいる人々はどう感じているのかわかりませんが、私はハカランダが咲くと「ああ、もう夏が来るなぁ」と感じます。そして、もうすぐやってくる夏休みが楽しみになってくるのです。 つまり、浮かれてくる、ということですね。エヘヘ。 遠くから見ると紫色の桜のように見えるハカランダですが、近くで見ると、似ても似つかないような花の形をしています。ウィッキーさんで調べたところ「ノウゼンカズラ科」の木だそうです。(って書いている本人がよく分かっていないのですが… 汗) アルゼンチンはもうすぐ夏を迎えます。

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アルゼンチンの犬

10日ほどご無沙汰してしまいました。 実は引っ越しをしたのです。 以前住んでいたところからあまり遠くないのですが、今度のところはすきま風がヒューヒュー入るような古い建物です。 前から、一度は古い建物に住んでみたかったので、すきま風のところは目張りしてごまかして、ちょっとレトロな雰囲気を楽しんでおります。 古い建物というのはどういうのかというと、私が住んでいる建物の場合、50年以上前の建物だそうで、天井も窓も高く、小さいバルコニーがついています。あちこちガタがきていて、つまりボロ家なんです……。 ……………   さて、今日の写真は5月に撮ったものです。 まだ暖かい暑い日が続いていた頃、のどかに昼寝をする野良犬を見つけました。 日本では犬が道で寝ていたら、蹴っ飛ばしたり、追い立てたりしますよね。 でもアルゼンチンの人々は犬の生活を尊重しているのか、どこで寝ていようがいっこうに気にしていないようです。 よく歩道の真ん中で寝ているのを見かけます。 ところが、この写真の犬は、とてもいい場所を見つけて寝ていました。 気持ちよさそうです。   まあ、最初は死んでいるんじゃないかしらん、と思ったのですが…

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