‘アルゼンチン・タンゴ’ カテゴリーのアーカイブ

アルゼンチンタンゴの家

2009 年 10 月 29 日 木曜日


ブエノスアイレスに住んでいながら、どこでアルゼンチンタンゴのショーを見たり、レッスンしたりできるのか、全然分からないのですが、散歩をしていたときに、ひょっこりこんな建物に出くわしました。
「アルゼンチンタンゴの家」

たぶん、観光地ではないところでタンゴファンが集まり、ショーを見たり、自分たちでも踊ったりしているのではないでしょうか。つまり、カルチャーセンター?

タンゴショーを見たり、実際に練習もできるようです

思ってもみなかった一角にタンゴクラブがありました

タンゴショーを見たり、実際に練習できるようです

タンゴショーを見たり、実際に練習できるようです

散歩した日は日曜日。残念ながら閉まっていたので、中の様子を見ることはできませんでした。

青い★で撮りました

青い★で撮りました

ブエノスアイレスの音楽家たち2

2009 年 6 月 28 日 日曜日


前回ご紹介した地下鉄にあるタイル画の続きです。

ここブエノスアイレスの地下鉄リマ(Lima)駅とアベニーダ・デ・マジョ(Avenida de Mayo)駅をつなぐ通路には、アルゼンチン・タンゴに関係がある3枚のタイル画が飾られています。
2000年に、エルメネヒルド・サバトさんの絵をタイル画にしたそうです。

「サバトさんが描いた絵をタイル画にしたんです」って書いてあります

「サバトさんが描いた絵をタイル画にしたんです」って書いてあります

タイトルは「ブエノスアイレスの音楽家たち」というもので、描かれている人たちは、左からアニバル・トロイロ、(たぶん)オラシオ・フェレール(かもしれない)、エンリケ・サントス・ディスセポロ、カルロス・ガルデルです。

みなさん、天使の羽をつけています

みなさん、天使の羽をつけています

ああ、私ったら、ガルデルしか知らない……

 

タイル画の左下の部分が損傷しています。もう長い間放っておかれていますが、そこに落書きがありました。
「残念だ! おい、早く直してくれよ!」と書かれてあります。気持ちはすごく分かります。

早く直して! という落書きです

早く直して! という落書きです

でも、落書きで訴えられてもなぁ…

青い★で撮りました

青い★で撮りました

ブエノスアイレスの音楽家たち

2009 年 6 月 25 日 木曜日


アルゼンチンタンゴファンの方、お待たせしました!
……とは言っても、私はまったくのタンゴ音痴で、名前を言われてもピンと来ないのですが……オホホ

地下鉄A線のリマ(Lima)駅とC線のアベニーダ・デ・マジョ(Avenida de Mayo)駅をつなぐ通路に、3枚のタイル画があります。タイトルは「ブエノスアイレスの音楽家たち」。
今回はそのうちの2枚をご紹介します。

地下鉄Lima駅の通路にあります

地下鉄Lima駅の通路にあります

なるほど…
確かにアルゼンチン・タンゴはエロチックな要素がムンムンですが、この絵はちょっと直球すぎますよね。
でも、見ているだけで音楽が聞こえてきそうです。

真ん中のおじさんは「フィデル・ピント」というコメディアンだそうですが、本当かどうか、さだかではありません。どなたか真実を教えてくださいませ。

 

ピアソラおじさんです

ピアソラおじさんだそうです

こちらの絵は、ピアソラです。
以前ご紹介したプグリエセと同様に、私にとってはただのハゲおじさんですが、本当はとってもすご~い人なのです。

(すみません。タンゴファンの方、怒らないでくださいね。これを「猫に小判」とか「豚に真珠」って言うんでしょうね…)

青い★で撮りました

青い★で撮りました