カテゴリー別アーカイブ: アルゼンチン・タンゴ

アルゼンチンタンゴの家

ブエノスアイレスに住んでいながら、どこでアルゼンチンタンゴのショーを見たり、レッスンしたりできるのか、全然分からないのですが、散歩をしていたときに、ひょっこりこんな建物に出くわしました。 「アルゼンチンタンゴの家」 たぶん、観光地ではないところでタンゴファンが集まり、ショーを見たり、自分たちでも踊ったりしているのではないでしょうか。つまり、カルチャーセンター? 散歩した日は日曜日。残念ながら閉まっていたので、中の様子を見ることはできませんでした。

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ブエノスアイレスの音楽家たち2

前回ご紹介した地下鉄にあるタイル画の続きです。 ここブエノスアイレスの地下鉄リマ(Lima)駅とアベニーダ・デ・マジョ(Avenida de Mayo)駅をつなぐ通路には、アルゼンチン・タンゴに関係がある3枚のタイル画が飾られています。 2000年に、エルメネヒルド・サバトさんの絵をタイル画にしたそうです。 タイトルは「ブエノスアイレスの音楽家たち」というもので、描かれている人たちは、左からアニバル・トロイロ、(たぶん)オラシオ・フェレール(かもしれない)、エンリケ・サントス・ディスセポロ、カルロス・ガルデルです。 ああ、私ったら、ガルデルしか知らない……   タイル画の左下の部分が損傷しています。もう長い間放っておかれていますが、そこに落書きがありました。 「残念だ! おい、早く直してくれよ!」と書かれてあります。気持ちはすごく分かります。 でも、落書きで訴えられてもなぁ…

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ブエノスアイレスの音楽家たち

アルゼンチンタンゴファンの方、お待たせしました! ……とは言っても、私はまったくのタンゴ音痴で、名前を言われてもピンと来ないのですが……オホホ 地下鉄A線のリマ(Lima)駅とC線のアベニーダ・デ・マジョ(Avenida de Mayo)駅をつなぐ通路に、3枚のタイル画があります。タイトルは「ブエノスアイレスの音楽家たち」。 今回はそのうちの2枚をご紹介します。 なるほど… 確かにアルゼンチン・タンゴはエロチックな要素がムンムンですが、この絵はちょっと直球すぎますよね。 でも、見ているだけで音楽が聞こえてきそうです。 真ん中のおじさんは「フィデル・ピント」というコメディアンだそうですが、本当かどうか、さだかではありません。どなたか真実を教えてくださいませ。   こちらの絵は、ピアソラです。 以前ご紹介したプグリエセと同様に、私にとってはただのハゲおじさんですが、本当はとってもすご~い人なのです。 (すみません。タンゴファンの方、怒らないでくださいね。これを「猫に小判」とか「豚に真珠」って言うんでしょうね…)

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