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ブエノスアイレスの海

2011 年 1 月 1 日 土曜日


(これはブエノスアイレスの温泉ブエノスアイレスの灯台の続きです。)

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クリスマスにサン・クレメンテというところへ行ってきました。
ラ・プラタ川と大西洋の境にあたる場所です。

google map を加工しました

google map を加工しました

夏休みシーズンの少し前だったこともあり、まだ観光客も多くなく、静かな海を堪能してきました。

左を見ても海

左を見ても海

右を見ても海

右を見ても海

海岸の長さに驚きましたが、ここからマル・デル・プラタというところまで、ずっと続いているそうです。広いですね~

この海岸も、1月以降は観光客がおおぜい訪れるそうです。

ところで、今回泊まったところはカバーニャ(cabaña)という、別荘のようなところでした。
「別荘」という言葉が正しいかどうかは分からないのですが、アルゼンチンでは夏のあいだ家を借りて過ごします。炊事は自分たちでやらなければなりませんが、ホテルに泊まるよりは安いので、家族で旅行する場合は経済的です。

ホテルじゃないし、別荘じゃないし…

ホテルじゃないし、別荘じゃないし…

2階の寝室

2階の寝室

1階のリビング兼台所

1階のリビング兼台所

ホテルに泊まって数日間を贅沢に過ごすか、カバーニャを使って数週間を我が家にいるように過ごすか、好みによって選べるのがいいですね。

祝2011年

2011 年 1 月 1 日 土曜日


昨年は忙しいという理由でブログの更新をサボりまくっていたのですが、それでも訪問してくださった方が多数いらっしゃいました。本当に感謝しています。

今年は気持ちも新たに、できるだけブログを続けていきたいと思っていますので、気が向いたときにでも訪問くださいましたら、幸いです。

あ、でも、私も気が向いたときにしか更新できないと思いますので、あまり期待せずにお待ちくださいませ。

今年もよろしくお願いいたします。

2011年1月1日 アルゼンチン、ブエノスアイレスにて

ちいちい

ブエノスアイレスの灯台

2010 年 12 月 31 日 金曜日


(これは前回のつづきです)
クリスマスに温泉があるサン・クレメンテというところに行ってきました。
「テルマス・マリノス」というテーマ・パークのようなところだったのですが、その中に、とても古い灯台がありました。

フランスのエッフェル塔を造った会社が造ったそうです

フランスのエッフェル塔を造った会社が造ったそうです

1892年から働き始めたこの灯台は、高さが63m、サンボロンボン湾(Bahía de Samborombón)を通る船のために造られました。フランスのあのエッフェル塔を造った会社と同じ会社が材料をフランスから取り寄せて造ったものだそうです。アルゼンチンで一番古い灯台です。

当時使われていたガス灯が、屋外に捨てて…もとい置かれてありました。

野外に置かれていました。こんな管理でいいの?

野外に置かれていました。こんな管理でいいの?

ちゃんと「パリ1890」って書いてあります

ちゃんと「パリ 1890」って書いてあります

↑本当に古いのよ、っていう証拠写真です。

灯台に登って、辺りを一望。
足元には一日のんびり過ごした温泉が見えます。

灯台から見下ろしました

灯台から見下ろしました

ラサ岬って言ったらいいのかな? (Punta Rasa)
つばめがたくさん飛んでいました。ブエノスアイレス市では見られないので、ちょっとうれしかったです。

ここは自然公園になっていて、数多くの野生生物が住んでいるそうです。
岬から右側が大西洋、左側はラ・プラタ川です。ちょっと感動。

岬の右側は大西洋、左側はラ・プラタ川です

自然公園になっています。つばめがたくさんいたよ。

↓説明図

岬の右側が大西洋、左側がラ・プラタ川です

岬の右側が大西洋、左側がラ・プラタ川です

灯台の下には小さい博物館があって、珍しい物が展示されていました。

↓これ、な~んだ?

これ な~んだ?

これ な~んだ?

答え:コンパス

答え:コンパス

答えはコンパス。これを使って海を渡っていたのです。

↓じゃ、これは何?

じゃ、これは何?

じゃ、これは何?

答え:これは望遠鏡。星を見るための物です。

今回、灯台に登って感じたことは…

たかが灯台、されど灯台… 意外と奥深いものなのかも…と思いました。