ブエノスアイレスに長い間住んでいると、それが当たり前の生活になってしまうのですが、よ~く考えると、日本ではちょっとびっくりするようなことも結構あります。
次の写真は地下鉄D線のアグエロ駅(Agüero)で撮った、木のエスカレーターです。
さすがに、初めて見たときは「オオ!」と思いました。

下から見上げたところ

上から見下ろしたところ
この駅がいつごろできたのか知りませんが、きっとそのときから使われているのでしょうね。
「物を大事にする」精神か、「使えるものは動かなくなるまで使え」という気持ちか、「お金がないから取り替えられない」だけなのか……
それでも、いつまでもこの駅で動き続けていて欲しいと思うのです。



お久しぶりです!
この木のエスカレーター・・・あったような気がします・・・(笑)
本当に古そうですね。
何年間動いてるのかしらね・・・
noraさま
おひさしぶりです。
たぶん、地下鉄ができたときから動いているんだと思います。
アルゼンチンでは、機械は死ぬまで働かされる!?