アルゼンチンタンゴファンの方、お待たせしました!
……とは言っても、私はまったくのタンゴ音痴で、名前を言われてもピンと来ないのですが……オホホ
地下鉄A線のリマ(Lima)駅とC線のアベニーダ・デ・マジョ(Avenida de Mayo)駅をつなぐ通路に、3枚のタイル画があります。タイトルは「ブエノスアイレスの音楽家たち」。
今回はそのうちの2枚をご紹介します。
なるほど…
確かにアルゼンチン・タンゴはエロチックな要素がムンムンですが、この絵はちょっと直球すぎますよね。
でも、見ているだけで音楽が聞こえてきそうです。
真ん中のおじさんは「フィデル・ピント」というコメディアンだそうですが、本当かどうか、さだかではありません。どなたか真実を教えてくださいませ。
こちらの絵は、ピアソラです。
以前ご紹介したプグリエセと同様に、私にとってはただのハゲおじさんですが、本当はとってもすご~い人なのです。
(すみません。タンゴファンの方、怒らないでくださいね。これを「猫に小判」とか「豚に真珠」って言うんでしょうね…)





あれ?「フィデル・ピントス」 (PintoS)ではなかったっけ?だったと思います。
noraさま
某ヤドロクに確かめたところ、「ピントスって言ったよ。お前はSが聞こえないんだよ」ですって!Andaluzじゃないんだから、もっとはっきり発音してよ!プンプン!
毎日がこういう会話です…
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