ブエノスアイレスの音楽家たち




アルゼンチンタンゴファンの方、お待たせしました!
……とは言っても、私はまったくのタンゴ音痴で、名前を言われてもピンと来ないのですが……オホホ

地下鉄A線のリマ(Lima)駅とC線のアベニーダ・デ・マジョ(Avenida de Mayo)駅をつなぐ通路に、3枚のタイル画があります。タイトルは「ブエノスアイレスの音楽家たち」。
今回はそのうちの2枚をご紹介します。

地下鉄Lima駅の通路にあります

地下鉄Lima駅の通路にあります

なるほど…
確かにアルゼンチン・タンゴはエロチックな要素がムンムンですが、この絵はちょっと直球すぎますよね。
でも、見ているだけで音楽が聞こえてきそうです。

真ん中のおじさんは「フィデル・ピント」というコメディアンだそうですが、本当かどうか、さだかではありません。どなたか真実を教えてくださいませ。

 

ピアソラおじさんです

ピアソラおじさんだそうです

こちらの絵は、ピアソラです。
以前ご紹介したプグリエセと同様に、私にとってはただのハゲおじさんですが、本当はとってもすご~い人なのです。

(すみません。タンゴファンの方、怒らないでくださいね。これを「猫に小判」とか「豚に真珠」って言うんでしょうね…)

青い★で撮りました

青い★で撮りました


ランキング投票お願いします

にほんブログ村 海外生活ブログ アルゼンチン情報へ こちらのランキングもよろしく


コメント / トラックバック 3 件

  1. [...] 今回のタイル画は、以前タンゴのタイル画をご紹介したリマ(Lima)駅とC線のアベニーダ・デ・マジョ(Avenida de Mayo)駅をつなぐ通路の、反対側の通路にあります。少し説明しにくいのですが、地下鉄の上りと下り用の通路が別々になっているようなものだ、と考えてください。 タンゴのタイル画のほうの通路はけっこう広いのですが、今回のタイル画の通路は、本当に「通路!」といった感じの狭いものです。この狭い長い通路に、もう一つ通路があるかのようにマンガが描かれています。 長い1コママンガです その1 まだまだ続きます その2 もう少しあります その3 やっと終点です その4 [...]

  2. ちいちい より:

    noraさま

    某ヤドロクに確かめたところ、「ピントスって言ったよ。お前はSが聞こえないんだよ」ですって!Andaluzじゃないんだから、もっとはっきり発音してよ!プンプン!
    毎日がこういう会話です…

  3. nora より:

    あれ?「フィデル・ピントス」 (PintoS)ではなかったっけ?だったと思います。

コメントをどうぞ