ここ数年アルゼンチンを訪れる観光客が急に増えました。ブエノスアイレスでも、いわゆる観光地に行くと外国人がカメラを手に観光しています。
その中の一つに「カミニート」という場所があります。建物の壁がいろいろな色で塗られていて、とてもカラフルな明るい道になっています。日本では考えられない配色で、いかにもラテン! というところが楽しいですね。

ブエノスアイレスの観光地です。
この写真は借り物です。
実はまだカミニートには1度しか行ったことがありません。私の住んでいるところから遠いのと、観光客で混んでいるところには行きたくないというのと、理由はいろいろあります。東京に住んでいるのに浅草へ行ったことがない、というのと同じだと思ってください。
そして私が散歩するところは観光地ではなくて、普通の住宅街なのですが、そこで「住宅街のカミニート」を発見しました!

各家庭の好みがよく分かります。
お隣同士が話し合ってこんな壁の色にしたわけではないのでしょうが、偶然なのでしょうか。
何にせよ、国民全員が「わが道を行く」人たちの国ですから、このぐらいの配色では驚かないんでしょうね、きっと。
私はこの家に…住みたくないなぁ…。

ランキング投票お願いします