凝りもせず続けているブエノスアイレスの落書き紹介ですが、今回は前回のひげを生やされてしまった落書きの隣にあった、このくら~い落書きをご紹介します。でも2つの絵は何の関係もないですよ。
ここはバスの中なんですね。座っている乗客もいれば、立っている人もいます。お互いに顔を見ないようにして、というか、自分以外は興味がないような顔をしています。
最初に見たときに、酔っ払った親父が奥さんに介護されているのかと思いました。それを見ている右端の息子は「大人なんて嫌いだ!」という現実逃避中…
違うなぁ、それ。
ただし、右端の男性の容貌は、私にしてみたら60年代の顔なのですが、どう思いますか。

60年代?大人なんて嫌いだ!っとか
まあ、日本の60年代とアルゼンチンの60年代は違うのでしょうけれど…。



