「女性の日」を記念して、ブエノスアイレスの中心地、オベリスクに巨大な女性の写真が登場しました!……という新聞を読みました。
なになに? 高さ34メートル、幅88メートルの大きな写真? それはぜひともこの目で見なくては!
……と、日曜日に行ってきました。
場所はブエノスアイレスの中心地、オベリスクの近くです。
ここは平日は自動車やバス、人々が後を絶たない大通りなのですが、今日は日曜日、かなり閑散としています。で、さっそくカメラでパチリ!
すべての計画にかかった費用はだいたい3000万円ぐらい。写真を取り付けた建物は、日本で言うなら「日本銀行」のようなところ。お金があるところなのねぇ…と言うのは簡単ですが、ちょっと待って! 国民の税金で作られたのですよ!
どこの国でも税金を無駄遣いする人がいるんですね。
……金銭的なことはともかく、どうやってこんなに大きな写真を印刷できたのか、その技術を覗いてみたいです。


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[...] ここはブエノスアイレスの観光場所の一つ、オベリスクがあるところです。以前、女性が眠っている姿を写した巨大な写真があったのと同じ場所に、今度はブエノスアイレスの夏を満喫する人々が登場しました。(以前の写真はコチラ) これは写真でしょうか、絵でしょうか。(まあ実際のところ、私にとってはどちらでもいいのですが、)ここに登場しているのは、ブエノスアイレスの人々の典型的な夏の過ごし方を表しているのだそうです。 お金が無くて海へ行けない人は、自前のプールで夏の暑さを乗り切り、庭でワインを飲んだり、ハムとチーズをつまんだりしています。 ブエノスアイレスの人々の夏の過ごし方です [...]