いつものようにブエノスアイレスの街を散歩していたら、遠くに変わった人形を見つけました。何だろうと近づくと、そこには「オスワルド・プグリエセとその仲間たち」と書かれた看板と人形。人形の前には彼の銅像がありました。
主人の話では、有名なアルゼンチン・タンゴの作曲家だそうです。
オスワルド・プグリエセという人は……すみません。興味がある方はウィッキーさん(Wikipedia)で調べてください……。
つまり銅像のおじさんがどこにいるかというと、一番左でピアノを弾いているハゲチャビン人だそうです。
人形はかわいらしいので、タンゴファンに怒られなければ、頭をナデナデしてみたいですね。……
私はアルゼンチン・タンゴについて全く知識がないのですが、日本人の中にはタンゴが好きでたまらない人が結構いるようです。
その中には、はるばる日本からタンゴを習いにブエノスアイレスにいらっしゃる方も少なくないようです。そういう方にとっては、これも観光地の1つになるのかしら?




なつかしい・・・
プグリエセおじさんより、
後ろの青い看板(?)のほうが
目立ちますが・・・
こんにちは!プグリエーセは踊り手にも、
演奏家にもファンが多くて、今の若いオーケストラにも
彼らのコピーバンドが沢山あるくらいです。
特に最後期の作品はとてもドラマティックにして
ロマンティックです。ワタシも大好きな作曲家の1人です。
よかったら聴いてみて下さいね。
noraさま
noraさんが「なつかしい」とおっしゃるからには、
つい最近のものではないのですね。
私は「あ、人形が並んでるよ…」ぐらいだったのですが… (汗)
みほさま
コメントありがとうございます。
もしかしたら、私も知らずに聴いている曲があるかもしれませんね。
今度探してみます。