日本では紅葉の季節に、アルゼンチンでは初夏を迎えます。
この季節に日本の桜のように咲く花があるのです。名前はスペイン語で「ハカランダ」。日本では「ジャカランダ」という名前で知られているようです。
ブエノスアイレスでは2週間ほど前からチラホラ咲き始めていたので、先週の日曜日(UPが遅くなってすみません)にハカランダのお花見に行ってきました。場所はレティーロ駅近くのサン・マルティン広場です。
ブエノスアイレスに住んでいる人々はどう感じているのかわかりませんが、私はハカランダが咲くと「ああ、もう夏が来るなぁ」と感じます。そして、もうすぐやってくる夏休みが楽しみになってくるのです。
つまり、浮かれてくる、ということですね。エヘヘ。
遠くから見ると紫色の桜のように見えるハカランダですが、近くで見ると、似ても似つかないような花の形をしています。ウィッキーさんで調べたところ「ノウゼンカズラ科」の木だそうです。(って書いている本人がよく分かっていないのですが… 汗)
アルゼンチンはもうすぐ夏を迎えます。






綺麗ですね。
やっぱり ・・・ 懐かしい(笑)
私も書こうかな、ハカランダについて。
noraさま
どうぞ、どうぞ。
どんどん書いてください。