去年の11月ごろ、地下鉄A線・D線・E線の乗り換え駅の通路に「マファルダ」が登場しました。

ブエノスアイレスの地下鉄A線・D線・E線の乗り換え通路にあります。

アルゼンチンの国民的アイドルです。
でも「マファルダって何?」と思うでしょう?
作者はキノ。日本では有名ではありませんが、ラテンアメリカやヨーロッパではとっても有名なマンガの主人公です。60年代から70年代にかけて連載されていたそうですが、アルゼンチンでは日本のドラえもん並みの国民的アイドルです。
マファルダは幼稚園から小学校低学年ぐらいの女の子ですが、政治に関心があり、世の中のことをいつも心配しています。
……と書くと「何だ、社会風刺のマンガか」と思われるでしょうが、そうとも言い切れません。
私もマンガを読む前は疑心暗鬼だったのですが、読んでいくうちに、マファルダのかわいらしさと彼女の友達のユニークさにどんどん引き込まれていってしまいました。

こまっしゃくれた、かわいい女の子です。
でも残念なことに、アルゼンチン人の考え方や文化・歴史を知らないと、理解できないことも多いのです。マファルダが連載されていた時代の世界情勢を知らないと、「言いたいことが分からな~い」になってしまいます。
私のスペイン語力のなさのせいじゃないんですよ。
本当に言語と文化は奥が深いですね。
マンガの訳(お気に召さない方もいらっしゃるとは思いますが…)
「神さまは『丸い精神病院』っていう(アイデアで)特許を取ったのかしら?」
何を言いたいのか分かりますか。
ほらね、難しいでしょ!
どなたかもっと上手に訳してください!


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わ~~~ 「マファルダ」だ!
私のアイドルです(笑)
「マファルダ」の訳は難しいですよ。日本語版も出てますけど、
時々あれっ?って感じです(笑)。
帰国子女の私は翻訳は苦手ですが、noraバージョンでは、
「神様は、地球という精神病院のアイデアの特許を取ったのかしら?」
と、なりますが ・・・ (地球 = 丸い)
私の授業でも時々使いますが、生徒達は「スペイン語」を分かりますが、
「意味」(chisteの意味)が分からないです。ですから、
私だけが楽しくて、教室はシ~~~~ンです(笑)。
「マファルダ」を見て、いろんなことを思い出しました・・・
”鼻水”はもう大丈夫でしょうか。お大事に・・・
では、また・・・
追伸:先日、”散歩”をしながら”寄り道”をしました。そしたら、
Palabras…のところであることを発見しました。
Agujereadoraはパンチって言うんですね、私はパンチャーだと
思ってました・・・
マファルダかわいい!